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初めてのうさぎ巻狩り

  • 狩猟

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今日はグループで兎狩り。

猟の前に鯉こくや鯉の洗いなど腹ごしらえしてお昼から猟へ。

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おら以外はうさぎ狩り初めてなので自分が仕切ることに。猟場の選択や人の配置などによって猟果につながるのでとても重要。おらにはそんな技術は備わってないけど、それでも何日も猟場を回ってしらべた。

まあ、今回皆さんもおらが技術無いことを知っているので、とにかく怪我なく安全で楽しくやろう!!ということに(*^^*)

男4人、お嬢様3人

お嬢様は撃ち手、男は追っ子

山は2m近くの雪がありカンジキをを履いて歩くのですが、皆さん初めてのようでそれだけでテンション上がってた。

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そう、今回は無線がなかったのでFacebookでメッセージをやり取りするMessengerを使いグループトーク。ハンズフリーのイヤホンマイクを使うと無線のように使える、むしろ音質はこっちの方が良い。欠点は電波がないと使えないこと。なので、まあ山ではほとんど使えないとういことだ(笑)でも、今回の場所は電波があった。

うさぎは上に逃げる習性があるので、下から上に追う

配置につくと大きな声を出しながら追う。「うぅ~~おっおっ」って感じ。ゆっくりゆっくり歩きながら追う。

半分くらい進んだところで1羽でた!!

しかし、撃ち手と逆の方に走った。。。しかも走った方には追っ子がいるが、鉄砲を持ってない人。。。

結局この1羽しか出なかった

ざんねーん

でも、楽しんだなこれが(笑)

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ネットで見てるとホシハジロの味評判は悪いが、おらは自分で試すまで信じない。

まあ、噂では香りがあるというので今回は藁で瞬間燻製することにします。この藁の香りと血の味が凄く合うんです!

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とりあえず裸にしてバーナーで毛焼き

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材料

  • 胸肉
  • 胡椒
  • ジップロック
  • 温度計

なんて単純な材料なんでしょう(笑)

  1. 胸肉に塩をして15分程度置く
  2. 胸肉をジップロックに入れて、水の張ったボールで空気を抜いて真空状態にして閉じる
  3. 鍋のお湯を60度~65度にする。鍋底に火が当たらにようにお皿を敷く
  4. 2の肉を入れて浮き上がらないようにおもりを載せて25分~30分(大きさによる)たったら取り出す
  5. 熱したフライパンで皮目だけ香ばしく焼く
  6. 取り出し細かく切った藁を鍋に入れその上にアルミ箔などをしいてカモを入れ蓋をして強火で火にかける
  7. 煙がモクモク出て来たら火を消し蓋を開けずに5分ほど待つ(香りを強くしたいのなら火にかける時間とか調整)
  8. 包丁でカットして、軽く塩、胡椒で味を整えたら出来上がり

低温調理なのでお肉はロゼに仕上がります。とてもジューシーで藁の燻製校も程よく凄く旨かった!つか、自分の中ではマガモやカルガモまではいかないけど、美味しい鴨じゃ~ん

やっぱ人が言うことなんて信用出来ないね。だって、ヒドリガモとかだって猟師には人気ないけどプロは食材として使うしね。その食材の香りをどう活かすかなんですよねー、と生意気なこといってみた(*^^*)

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初!ホシハジロ獲った

  • 狩猟

近所の池に行くと、遠くに頭が茶色の鴨が2羽いる!
直感的にコガモや!!と思ったけど、、、何か違う

ちょっとでかい。
よく見てみるとコガモじゃない

たぶん狩猟鳥獣という記憶はあるがよくわからないのでスマホで検索したらホシハジロというのが判明、噂ではあまり美味しくないという意見が多い。でもね、おらは食べたこと無いのに美味しいとか不味いという判定はしない。

で、ゆーーっくり近づいて一発「ど~~ん

当たった!

すぐ隣りにいたもう1羽が飛び立つかと思いきやじっとその場にいる。もう一発撃ちこんで2羽獲れた!

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やけに警戒心がなかった

きっと誰からもいじめられなかったんかも。

初めてのホシハジロ!美しい鴨ですね
噂では不味いと言われるホシハジロ料理楽しみです

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キジ猟!11月の河川敷は危険

  • 狩猟

下越地域の11月の河川敷には行くとこに行けばキジがわんさかいる。ヒヨドリ、ムクドリ、キジバト、カモも期待できる。

ということでキジ中心の五目猟に行きました♪

着いてすぐ歩きだすと雄キジがバタバタ~~(画像はイメージね)

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パンッパンと二発撃つも外れ

初っ端からいい距離だったのに勿体ない。

そしたら、鍋みたいなものを「カ~ンカ~ン」って叩くような音が聞こえた。きっと畑の人がびっくりして人間がここにいるよ~って知らせてきたんだと思う!もちろん、発砲は川の方向なので安全ではあるんだが、農作業をしているそばでやるのはマナー違反なので少し先の場所に移動。

そして、川沿いをそっと歩くと足元からキジが飛び出した。もうオレの足に触るんじゃないかというほど足元だったので、キジよりおらがびっくりしてしまい、銃を構えるの少し遅れた。キジって高く飛ばないから平行撃ちになりやすい、飛んでった方向には畑があるので撃てなかった。。。

結局キジを4羽出したけど獲れず。。。
ヒヨドリを撃って落としたけどいくら探しても見つからない。。。

そろそろ帰ろうかと思ったら目の前の柿の木にハトが留まったのでなんとかいただきました。

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11月までは畑に農作物があるところもあり、人がいるため危険です。来年から11月はやめようっと。

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新潟産の窒息させた青首鴨を頂いた♪

窒息させうっ血し全体に血を回した高級食材!レストランでも仕入れが4000円以上もします。

血抜きしないと臭いと言うイメージがありますが鴨の血は旨味として、特にヨーロッパでは珍重されます。

今回は血の旨味を活かすために藁で瞬間燻製です。燻製させることで血が旨味に変わる!(偉そうに言ってるが日本料理 龍吟のパクリなんだけど

レシピ

  • 鴨の胸肉
  • ジプロック
  • 温度計
  • ネギ
  1. 炭に火を起こします(炭を使わなくてもOK)
  2. フライパンに10センチ位に切った藁を入れておく。蓋も用意
  3. 鴨の胸肉をジプロックに入れチャックを9割占めます、水を張ったボールに入れて空気を抜き真空状態にします
  4. 大きめの鍋に水をたっぷり張り直接火に当たらないようにお皿などを下に敷きます。60度の温度になったら1のカモを入れて浮かび上がらないようにスプーンなどを上から入れ、温度をキープして30分低温で火を入れます。
  5. 鴨の低温調理が仕上がる7分くらい前にネギを炭火でじっくり焼きます。焦げ目がついたほうが美味しいよ
  6. 30分立ったカモを袋から取り出し、皮目を炭火で焼きます。皮目に焼き色がつけばOK。火は入っているので長い時間はNG
  7. 藁の上にカモを置きフライパンを火にかけて煙が出てきたら中火~弱火にしてフタをします。大体2,3分で大丈夫です。表面に藁の香りを纏わせます。
  8. カモとネギは食べやすい大きさにカットし塩をしてお皿に並べたら完成

超シンプルですがじゅわっと肉汁が出てきて炭と藁の香りが味を引き立てて、本当に美味しいですよ!ネギもトロトロになるまでやると甘くてカモとのマリアージュは最高です

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カモ猟 3羽落とすも・・・

  • 狩猟

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朝、1時間一本勝負。つっても一日中暇なんだが(笑)

日の出とともに「パンッ、パン」

1羽目はコガモ、その後は大きいの2羽、15分位で3羽を対岸の藪に落とした。

探しているとコガモがヤブからバタバタ~、あ~あ半矢だったのか、、、落ち方は即死っぽく見えたんだが飛んでくとは。そしてヤブを探してると青首!!大鴨は1羽半矢かもしれないと思っていたが、やっぱり走って逃げたみたい。半矢にして申し訳ないm(__)m

散弾銃でカモ猟をやる以上絶対に半矢を出さないことは無理だろうが、極力減らすように技術は磨かないといけない。

んで、仕事場の爺さんが鍋食いたいというので下越から柏崎まで行き鴨鍋~
カモ料理は低温調理が一番美味しいと思っているので鍋にすることはまず無いのだが、今回食べてみたら意外と旨かった♪

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グループ猟について

グループでの大物猟に参加しています。しかし、他言無用という掟があるのでネットでの公開はもちろん出猟の有無すら一切公表しません。しかし、2016-2017からは罠猟に力を入れるのでそちらの方は公開します。

プロフィール

やんま

名前:やんま
生年月日:1976/8/10
出身:江戸の浅草
現住所:新潟県長岡市川口木沢
春は山菜、夏は釣り、秋はきのこと自然薯、冬は狩猟という食材ハンターを目指しています。現在、柏崎で閉鎖した米山きのこ園を復活させるプロジェクト!園内にはガレット専門店でランチ営業。

山で取れた極上の食材も販売しています
米山・山菜きのこ園
Facebookページ

愛銃:Beretta A304 ゴールドレーク

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