鳥の血抜きの時に切る場所

以前の記事「鳥の血抜きについて考える」でも書きましたが、私は血抜きは否定派だったんですが、どうやら血抜きをしたほうが美味しいという体験をしてから、血抜きについて調べています。

あっしの場合は首から頸動脈を何も考えずに切っていたんですが、ある記事を見てからもうちょっと丁寧にしないといけないと思うようになった。

その記事がこれ「鶏の血抜き方法
一部抜粋すると

大学では喉のしたにある頸動脈を切るように実習で習いました。この方法では、気管を傷つけて死因が窒息となるケースが生じてしまいます。慣れていないと、皮の下にある動脈を刃物で探ることになり鶏も暴れるし、それを押さえるこっちも気を遣います。私が教えてもらった方法は鶏の耳の横にある耳たぶ(耳朶)に手を当てると頭骨の縁の上に耳たぶがある事に気がつくと思うのですが、その頭骨の縁つまり耳たぶの外周に沿ってカッターの刃をちょっと深めに入れるとほぼ間違いなく動脈を切断することになり、コーヒーにミルクを注ぐ勢いで血が出ます。

ここに書いてあるように普通に喉を掻っ切ったら頸動脈が切れるがそれと同時に気管も切ってしまい窒息死になってしまうらしい。血抜きは心臓のポンプを利用して血を排出するのが一番だと考えているのですが、気管を切ってしまうと途中で窒息死してしまうので心臓が止まってしまうことになります。やはり頸動脈だけ切るようにしたいですね~

鶏と同じ場所なのかわかりませんが、頭骨の縁を切ったりと気管を切らないような工夫が必要かと思います。

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2 Comments

  • 2カハンター 2015-01-26 at 13:46 Reply

    こんにちは
    一度だけの鶏を刺す経験があった。素人で直接にのど
    を切り、当然、血が抜いたがすごく暴れるからそのまま縛って何分後、死んでしまう。
    妥当なやり方かどうかわからない。
    再度試すチャンスもほとんどない。スリングショットでカモに挑戦したい
    即ち、血を抜くことですね

  • やんま 2015-01-26 at 17:35 Reply

    こんちは~~(^O^)
    スリングショットでカモですか
    ブログでやっておられる方もいるので上手な人はとれるのでしょうが、射程距離が短い?のでなかなか難しそうですね。
    血抜きも大事ですが、冷やすこともとても重要です。何故なら血自体は臭くないんです。血には糖分とか微生物にとって良い環境が揃っているので、それによって腐敗臭が出てきます。ヨーロッパではわざわざ血抜きしないカモもあります。

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