イノシシのレバニラ

最近、思うのだがイノシシ、鹿等の内蔵が美味しい!!

正直言うと小腸、大腸、ちんちん、睾丸は洗うのが面倒というのと食わず嫌いで食べたことない。

内蔵というとタン、ハツ、レバーくらいが想像できるところでしょうか?

でも、多くの猟師は上記の3つ取ればいいほう。まあ、無駄にしてるって言われるかもしれないけど、いくつかの理由があるんです。

1.山奥で獲ったイノシシを運搬するのに軽くするために猟場で内蔵を抜いてその場で捨ててくる。

2.正直疲れる。朝早く起きて、雪道をかんじきで何キロも歩いて、イノシシ獲って、それを数時間引っ張り、それから解体。もうね、全部一人でやるってすごく疲れるのね。もう日は暮れてお腹はすくし・・・早く終わって肉を分けて帰りたい。そうなると、イノシシの胃や腸などを冬の寒い中手でゴシゴシ洗うの大変。なので洗わなくて良い、タン、ハツ、レバーは切るだけなので、サクッと外せるからなんです。

3.内臓が嫌い、キモい。まあ、たまにそういう人も居ます

でも、自分の場合は犬のご褒美のために内蔵を持って帰ってくるようになり食べてみるとすげー旨いのね(^^)

好きな内蔵ランキング

  1. 脳みそ
  2. タン
  3. レバー
  4. ガツ
  5. ハラミ

脳みそは白子のようでパン粉を付けてフライにすると最高ですが、猟のときは頭を狙って撃つのであまり食べられない。

レバニラレシピ

いつも微妙にレシピを変えてるので詳しくは書きません。ご飯と食べるのか酒のつまみなのかで当然レシピは変えています。詳しくはクックパッドで検索してください。

材料

  • レバー
  • ニラ
  • もやし
  • にんにく
  • 砂糖
  • 生姜
  • 醤油
  • 酢(普通の酢でもOKだが、バルサミコが合う)
  • 中華だし
  • オイスターソース
  • 片栗粉
  • ごま油

下味

  • 醤油
  • 生姜
  1. レバーを切り醤油と生姜でマリネ
  2. その間にタレを作る。すりおろした生姜、にんにく、醤油、酒、オイスターソース、砂糖、中華だし、酢、片栗粉を合わせておく
  3. ニラをカットしもやしは洗って水気を切っておく
  4. 1のレバーの水分をよく切って、片栗粉をまぶす
  5. ここで一般的には油通しするんですが、これは揚げ油がもったいないしお湯でも十分同じ効果が得られるので、沸いたお湯にレバーを入れて1分弱でザルに上げる。
  6. フライパンを熱し油を入れてニラ、もやしを入れさっと炒めたらレバーを入れタレを回しかける。このときタレの底に片栗粉が沈殿してるので入れる直前によく混ぜる。アルコールが飛びとろみが出るので、ごま油をちょこっと回しかけて出来上がり
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