ふきのとう 採ったど~~

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本日の午前中、ブログでも書きましたが?前日に友人がふきのとう情報を教えてくれたんですけど、3時間も土砂降りの中探しまわった結果発見できず。

それを見た友人が悪く思ったのか、今から一緒にいく?と誘ってくれたので、ワシ即決(^O^)

阿賀野川の土手に連れっててもらいました~ が、かなりの雨・・・

でも、おやび~んは男らしく(女子だけど)傘などささない。ひ弱な俺はこの雨ではさすがに傘だろうともっていく

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俺は朝、あんだけ歩いて無かったのだから,かなり難しいだろうなと思ってたんだけど即効で1個GET♪

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歩いて見えるところよりか、草をかき分けると居るんです♪

もう夢中!傘なんか邪魔!!持ってきた軍手もせず、まるで宝探しのように草をかき分けてふきのとうを探す。傘を持ってきたことに後悔。

ふきのとうが見つかるとすっげーーーー嬉しい!

土砂降りの雨の中だったけどすげー楽しかったです!

そのあと料理、午前中のブログでもいいましたが、頭の中は「フキ味噌」と「天ぷら」

ふきのとうの料理は初めて!!

とりあえず、帰ってから洗うのとアク抜きを兼ねて水につけておき、発泡酒1本、、、いや2本、、、でへへ3本(^O^)

フキ味噌はネットで調べてもいろんなレシピがあるんです。

その中でも、自分でやってみたいやつを試しました。

あっ、ふきのとうは蕾が閉じている奴と、開いているのがあるんですが、閉じている方が苦味が少なく天ぷらとかシンプルな料理に合います。逆に開いているのはフキ味噌のような濃い味の保存食とかに合うと思います。

山菜の料理はド素人なので間違ってたら色々教えて下さいね。

材料

  • ふきのとう 掃除済みで210グラム
  • 味噌 ふきのとうの60%~100%の重さ
  • みりん
  • 砂糖
  • ごま油
  1. ふきのとうを水でよく洗います。
  2. ボールに味噌、みりん、酒、砂糖を混ぜあわせておきます。味見をして、いい感じにしておく。私の場合、レシピサイト通りに作ると甘すぎて駄目だし、私のレシピでは甘みが少ないので駄目だという人もいると思う。だから自分で色々ためした方がいいです。
  3. お湯を沸かし塩を入れて5分湯がいたら水に取ります。
  4. ここで30分~1時間水につけてアク抜き。(ネットでは24時間とかあったけどそこまでやったら味が抜けすぎると思う)
  5. そしたら、水気を絞ります(レシピではキッチンペーパーでよく拭くと書いてあったけど、既にフニャフニャだったので絞らないと水気が抜けない感じだった)
  6. 細かく刻みます。
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  7. フライパンに油をやや多めに引いてふきのとうを炒めます。アクってたけのこでもそうだけど油が中和する効果があったとおもうので少し多めの油で炒めます。そしたら、味噌ダレを入れて焦げ付かないようにかき混ぜながら火を入れます。
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  8. 2,3分グツグツ炒めていい感じになったら、最後にごま油をちょびっとだけ混ぜたら出来上がり~

てか、初めてなので、「もっとこうした方がいいよ」とか「それ間違ってるよ」ってあったら教えて下さいm(_ _)m

今回はふきのとうの重量に対して初めは50%の量の味噌で作ったんですけど、味見をしたらあまりにもふきのとうの主張が強すぎて、急遽味噌足したり、みりん、砂糖と・・・ 一発で味が決まらずにガチャガチャいじったのに、最終的には美味しく出来ました(^O^)

たぶんふきのとうと同量の味噌のほうが食べやすいんだろうけど、香りを楽しみたい人は少なめにした方がいいです。俺的には70%かな。

そして、天ぷらは簡単!!

だって水洗いしただけでアク抜きが要らない!

ふきのとうが苦手な父も天ぷらのファンになりました~♪

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やっぱり塩がいいですね!でも塩に一工夫してなんか混ぜたららもっと美味しいかもって思いました。てか写真を撮るんだったら塩を入れる器を黒にするべきだったな~。全然目立たない。。。

でも総合的には、美味しく頂きました。

帰りに友人が雨で濡れたためか、「もうおしりもビチョビチョ♪」っていうので、「いやらしい事言うな!!」って言ったらごっつ白い目で見られました(爆)

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