罠の免許をもっているのですが、私が所属するであろう猟友会の支部には罠猟師が1人もいません。
というのも、新潟では下越地方や中越地方では昔はあまり猪や鹿がいなかったという話です。ですので、わざわざ北海道まで行ったり、群馬などの関東地方に遠征することが多かったそうです。新潟でも上越地方のほうは多いみたいです。
この辺りの山はツキノワグマがいるみたい。
なので、大物猟の人は皆さん銃。
近頃はウチの方でも猪や鹿が増えてきたようですが、ワナ猟師さんはあまりいないようです。
というわけで、罠の勉強はもっぱらネットの世界なんです。
いずれ、自作ワナを作ってデビューしたいと思っています。
そこで必要になるのが、ワイヤーを切る道具とカシメを圧着する道具。これは絶対に必要!!
それを一台二役できるのが「アームスエジャー」
これをワナ道具の専門店から買うと12,000円~13,000円します。
格安で購入できないかと、アマゾンやヤフーショッピング、楽天などで検索したところ、
楽天で8,980円という最安値で販売しているショップが有りました。
送料も無料なので4,000円位お得に購入できます!
8.890円は本当にお安いですね。びっくりです。
ワナの自作で安く仕上げる場合は、4㎜のワイヤーの端止めだけを、電工用の圧着スリーブで仕上げた後、片結びで止まります。
「より戻し」だけは、市販のものを使用すると良いでしよう。
くくり金具も、八の字結びの間を通すなどの結び方次第で、使わなくてもワイヤーは一度閉まると、緩みません。
樹に縛るときは、徳利結びをすると、緩みませんが、イノシシが取れた後ワイヤーを緩めようとしても、堅く締まって、ほどくのに時間がかかります。。
くくり輪ストッパーは、適当な太さと長さのビニールパイプを使うと、安くできるし、足の傷も軽微です。
バネも、木の枝を利用したり、竹弓の原理を応用すると、バネ代もかかりません。
くくりワナの規則は、①4㎜以上のワイヤー②より戻しを使用③くくり輪ストッパーを使用④くくりワナの直径が12センチ以内。熊の居ない地域は12センチ規制が解除の場所があります。(因島もそうです)
ワナの設置は、見切りと、数を多くが基本です。
!!安全上の注意!!
止めさしをする場合、ワイヤーが切れたり、足が切れたりして、イノシシが突っ込んでくることがあるので、必ず銃には弾を込め、安全装置を外し、銃が撃てる方向から、近づくようにしてください。
見物の人は、必ず後ろに控えていただき、できれば車の中か、トラックの荷台の上に上がってもらってください。 イノシシが動かなくなるまで、油断禁物です。
勉強になります!!
ありがとうございます
ストッパーを外すのはどうしたらいいのか勉強中です
「ストッパーを外す?」トリガーに獲物がさわり、ワナを作動させることだと思います。
色々な方法がありますが、引きバネ式には、オーエスピー商会の「チンチロ」と云う仕掛けを使っています。自作も出来ます。
オーエスピー商会 http://www.osptrap.co.jp/trap.html
トリガーの作り方
http://uwabami.hanamizake.com/pdf/Triger.pdf
ゲートラッチ で利用できるものもあります。
色々情報ありがとうございます
助かります。
まずは近くで罠をやっている師匠を見つけたいと思います。