この先シカ、いのししの獣害対策で思うこと

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ニホンオオカミがいなくなったせいでシカやイノシシが増えたのは間違えないだろう。しかし、現代の人間は昔の人達の苦労を知っている人は少ない。

多くの家畜や人間が殺され、狂犬病で多大な被害があったのだ。

日本で再びオオカミを放してバランスをとろうという考える人もいるが、それは無理な話。日本の国土は決して狭くないが、山沿いには畑や集落があって人や家畜が生活しているからだ。アメリカではオオカミを放って生態系のバランスをとることに成功した?が、あそこは人が住んでない大きな自然公園だからできたのだ。日本の山は人や家畜がいるので無理、江戸時代のように混乱することだろう。

で、思うのが、、、この先ずっと人間がシカやイノシシの数を調整していくの?
いろいろな最先端技術が向上すればもっとかんたんに捕まえて殺せるかもしれないけど、それでいいの?これが一番良い解決方法ではない気がする。

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