単独猟でカンジキvsスノーシュー イノシシ・鹿を山から引っ張り出す編

単独でイノシシを山から引き出す時カンジキとスノーシューでは全く違う!

現在は現場解体が主だけど山から引っ張り出さないといけない時がある。どちらも似たようなものだけど決定的な違いはスノーシューは踵が固定されていないため後ろ歩きができないということです。

 

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自分はこの運搬ベルトで後ろ向きで引っ張っていくのが一番楽です。要するに綱引きの格好!前を向いて引っ張るのより体重がかけやすい。これはカンジキならできますがスノーシューじゃ無理。

ハンドルがあったほうが楽で自分は荷物を軽くしたいので木で自作しました。

これだと金属の1/3くらいの軽さになります。ロープはハンガーになりイノシシを結びつければ吊るし切りできる。まあ、いつもノコを持ち歩いているのでその場で木を切って作ってもいいと思います。

自分はこれで100キロ超えのイノシシを2.5キロ運べました。

しかし。2022年シーズン途中からスノーシューを履くことが多くなり後ろ向きで歩くことができなくなり引っ張るのは厳しいのでできるだけ解体して持ち帰るようにしています。バックパックに入るだけ入れて残りは特大のビニール袋に入れ引きずっています。

単独猟は獲ってからどうやって持ち帰るかが課題ですね。

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