寒波でイノシシも焦ってる

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テレビは不安を煽ると視聴率が上がる。まあ、今回は南下したので西日本では想定外だったかもしれないが、うちの方では毎年来るような寒波が当たり前のように来ただけ。ここ3日で1m以上の雪が積もりイノシシのシーズン到来である。

雪のない地方の人はご存じ無いかもしれないが、雪が積もるとイノシシは沢や水辺近くの雪が少ない杉の木の下に集まる。短足のイノシシは雪が多いと素早く動けないので、沢に入って逃げるためだ。下手すると行き場を失ったイノシシ達が同じ場所にみんな固まってしまい、一回の猟で10頭以上捕れることも珍しくない。

しかし、朝から歩いても歩いてもたぬきなどの小動物のあとばっかり・・・
今年はイノシシの数が少ないな~

2時間あるいてやっとイノシシの跡を発見!!

足跡を追いかけて小さい沢筋をちょっと上がると大きな水たまりに出た。その上の杉の木に寝屋発見。

今回撮影わすれた。これは去年のやつだけど、似たような感じだったので

寝屋を見ると空だが、おらに気づいて逃げたわけではなさそうだ。そして、足跡を追っていくと300mくらい離れたところでまた寝た跡があるが、これも急遽場所を確保したような感じがした。普通なら杉の葉っぱなど断熱材を引いて暖かくするのだが、きっと急に雪がたくさん降ったので対応できずにあたふたした感じでなにもない。周りには生活感がないのでその場しのぎだったのかな?足跡は雪でほとんど消えてしまっていたが多分若い個体だろう。

結局この個体は見つけられなかった。

しかし、帰りに蓮が吠えてなにかを止めた。
おらが向かったのだが途中で逃げられてしまったようで戻ってきた。止めた場所を探したのだがわからないのでなんの動物だったのか?。つうか、かんじきで4時間上り坂を歩いたのでクタクタで諦めた。

たぶんイノシシだったと思う。
なぜなら、小動物なら犬から逃げられないし、シカなら足が速いのでそもそも止められないし、カモシカだったらすぐに決着することはない。消去法で考えればイノシシ。

また数日後に大雪の予報が出ている。
イノシシよ、もっと焦れ!
そして俺が獲る

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