肉はストレスを与えな方が美味しい

情熱大陸でスズキ漁師を見た。

彼の捕ったスズキはいけすに入れてストレスを抜いてから活け〆にします。

もう20年間、美味しいスズキが無いから握ってないという三つ星のすきやばし次郎も唸ったスズキ。

これを見てふっとある猟師さんのことを思い出した。

罠猟師の片桐邦雄さん。この方も100キロのイノシシでも生け捕りにしてストレスを抜いてから〆るそうです。

2人に共通しているのが「ストレスを抜いてから〆る」

これが味に大きく作用するんですね!

しかし、現実的に猪や鹿を生け捕りにして持ち帰ってストレスを抜いてから〆るなんて無理

忍び猟や待ち伏せ猟がいいのでは!?

巻狩りや罠は大きなストレスを与えてしまう。

生け捕りが無理なので、いかにストレスをあたえないで捕獲するか考えてみると、忍び猟や待ち伏せだったら大きなストレスを与えずに銃で捕獲することが可能だ。もちろん一撃で失神させなきゃダメだし、その後の処理のやり方も重要になる。

美味しい食材と考えた場合忍び猟が良いのかもしれません。

でも、高級ワインのぶどうは栄養の少ない土地で寒暖差がありストレスを掛けて育てたほうが美味しいんです。

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