良い猟犬を手に入れるには

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猟犬の犬種ならどこで購入しても一緒なのか!?

血統

和犬は以前まではすべての犬種が猟犬として使われていました。昔はどの和犬もちゃんと猟犬として仕事ができていました。しかし、現在ペットショップ売られている柴犬などを家族に迎えて猟犬にしても多くの場合失敗に終わるんではないでしょうか。

いつの時代からか犬を外で飼うのが可愛そうという意味不明な風習ができ、柴犬や大型の秋田犬でさえ室内で飼われるのが普通になってきています。そうなると、野性的な性格の犬は飼いずらいので、小さくて可愛らしくて優しいタイプの犬を掛け合わされるようになり、狩猟犬や番犬として仕事のできる犬がどんどんいなくなっていると思います。

仕事のできる猟犬を育てるには、教育も大切ですがやはり仕事のできる親から生まれた能力の高い犬が絶対だと思います。まあ両親が良い犬であってもすべてが一流になるとは限らないが・・・多くが高い猟欲、吼え止めなどの技術、負けん気を受け継ぎます。

良い猟犬を手に入れようと思ったら、猟犬を作出しているブリーダーさんや猟師さんから手に入れなければなりません。

私の場合は新潟の巻射撃場に「梓山犬譲渡募集」の張り紙があり、連絡してから半年後に梓山保存会がやっているブリーダーさんから9万円で手に入れました。

何もつてがない人はネットでも猟犬を扱っているところもあるし、地元の猟友会の人に紹介してもらうといいでしょう。

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