カルガモ

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カルガモ

  • カモ目 カモ科
  • 分布:ユーラシア大陸東部から中国を経てインドまで分布する。冬は東南アジアに渡るが、部分的な渡りのため、留鳥もいる。全国に分布。北海道ではほとんどが夏鳥。
  • 生息地:淡水域から海水域まで広く分布。繁殖期には草むら、特に水田に多くみられる。
  • 特徴:全長58-63cm
    識別ポイント:茶色のボディーに首から顔ににかけて白っぽく、2本の黒い線が入る。くちばしは黒く先がオレンジ。足もオレンジ。マガモと同様に、飛翔時に翼の下面の白いのが目立つ。狩猟鳥獣のカモの中ではマガモの次に大きい。雌雄はほぼ同色。雌のほうが上尾筒、下尾筒は褐色がある。
  • 習性:陸ガモで、水面に浮いたまま植物性の採餌を行う。食性は植物食傾向が強い雑食で、種子、水生植物、昆虫などを食べる。日中は川や沼などの水上にいることが多いが、夜間には草地や農地などに採食のために飛来するのが多い。稲に加害する。飛翔は直線的。マガモより警戒心が強い。営巣場所は水辺近くの草むら。

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