
結論
- 猟犬は血統
- 山でたくさんの経験を積ませる
- 信頼関係
- 褒めて伸ばす
- どんな犬でも良い猟犬になる可能性はある
「良い猟犬だね!」とお褒めをいただくことがある。私自身が褒められることは大して嬉しくないのだが犬が褒められると嬉しい。
どんな訓練を積めばこのような猟芸ができるのか?と質問を受けることがある。
それは
なによりも血統が大事!
血統が良い犬だからといって全ての子供が素晴らしい猟犬になるわけではないが、子供は親の特性を次ぐので良い猟犬の子供は素晴らしくなる可能性が高い。
これはどんな動物でも同じ。
メジャーリーガーの大谷さんも親は父が野球、母がバドミントンとご両親ともスポーツが得意な血統。
訓練次第?
うちはとにかく毎日山に入れた、散歩は山で離して遊ばせた。そして、猟へ連れていき実地訓練。
これだけ。
特別なことは何もしていない。ただ、私の住んでいるところが山地なので近所で離せる環境があったのは特別かもしれない。
もちろん、いくら猟の才能があっても山での経験が少ないと良い猟犬になれないかもしれない。山歩きを一緒にしていると、「レンジが狭いくて鼻があまりきかないけど、吠え止めは上手く撃たせてくれる。」など犬の得意、不得意がわかってくるので、得意なことを伸ばすように心がけて褒めて伸ばすようにしました。
良い訓練をたくさんしたからといって良い猟犬になるとは限らないが、それでも犬本来は群れで猟をする習性なので、どんな犬でもそれなりになる可能性はある。
狩猟ユーチューバーの方も捨て犬を拾って育て、立派な猟犬になった。
もし猟犬を飼いたいのなら知人に聞いたり、猟犬のブリーダーから譲り受けると良い。もし梓山犬に興味がある方はフェイスブックページがあるのでそこから連絡をしてください。