大東亜戦争
子供の頃、戦争は大昔の話で色々聞いても現実感が全く沸かなかった。
小学校3年生くらいだったか?台東区の小学生が浅草公会堂に集められて映画鑑賞。「火垂るの墓」
衝撃的な内容で、主人公のせいたは上野駅で死んだ。
そんな映画を見ても物語に感じてしまい現実感が無い。
大昔、大昔、白黒の世界の話。
この間、18歳の頃を思い出してた。
それが30年前。
ほんとつい最近のことに感じる。
あの頃はスマホもないけど携帯電話を持つのが一般的になり、物価も今と変わらなくそれほど大きな変化を感じない。
渋谷のセンター街、車でナンパする
ディスコではノーパンで扇子を振って踊り狂う女子達
テレビではバズーカー砲で寝起きドッキリ、刷毛水車で女子のあそこを刺激する番組
じゃあ、俺が生まれる30年前のこと考えてみた。
昭和21年か・・・
戦後すぐだな。
てことは終戦は昭和20年だから戦後31年に俺は生まれた。
あぁ、本当に上野駅に大量の孤児がいて毎日死んでいたそうだ。
今は当時と同じ場所を戦後教育で大量生産されたサラリーマン歩いていく。
つぎの30年後はどうなるのか?
できれば、ノーパンで踊って、刷毛水車で馬鹿なことをして欲しい(笑)
時代は繰り返す。じじいの節なる願い