鳥の脱毛機(プラッカー) Pluka

カモなどの鳥類の解体で時間がかかるのが羽を抜く作業。

フランス料理店で働いてた頃、私はサービスマンだったのですがジビエの解体を覚えたくて毛抜をよく手伝っていました。これが結構時間が掛かるし、大変な作業。鳥の解体なんて毛抜ができれば、すぐに終わる。

この時間が短縮できれば・・・

で、こんなものを発見

日本版はもっとコンパクトになっているみたいです。

いくらなんでしょう?10万くらいまでなら欲しいです。

石井製作所で販売されています。

自作されてる方も結構います。そのスキルを身に着けたい。。。

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4 Comments

  • kent 2014-01-07 at 07:52 Reply

    私も簡単なプラッカーPluckerを作りました。http://www.ne.jp/asahi/mshr/kent/hunting/plucker/CIMG1336.JPG
    さば缶に互い違いにビニールホースのようなものを3列、2本と3本と本数を変えて配置して、回転数をコントロールできる電動ドリルに取り付けました。 回転が遅いほうが良く取れます。こちらをまねて作りました。http://www.youtube.com/watch?v=aH6TSu0OvA8
    羽毟りでその他は蝋を使う方法もありますね。
    http://www.youtube.com/watch?v=vtu9OMoDaTM

  • やんま 2014-01-07 at 22:58 Reply

    サバ缶とはおしゃれ~(*^_^*)
    自分にも真似できるかも!?

  • ジビエ 2014-01-08 at 22:21 Reply

    フランス料理店では、ジビエを羽根付きのまま入荷しているのですか?
    捕獲したら素早く血抜きをしてハネと内蔵を抜く事がセオリーだと思っていましたが・・・
    よろしければ是非、教えてください!

  • やんま 2014-01-08 at 22:40 Reply

    こんばんは~(*^_^*)
    すべてのフランス料理店でそうなのかはわかりませんが、私が働いていたところは羽も内臓付いていました。ちょっと覚えてないですけど、もしかしたら腸だけは抜いてあったかも!?でも、記憶上ではすべての内臓がついていたような・・・
    場合によってはそこからフザンタージュ(熟成)させます。
    洋食料理ではとても有名なアルカンなどから取引していたと思います。基本的にヨーロッパ産です。日本産のジビエは蝦夷鹿だけでしたね。
    ちなみに届いた時はクール便でした。たぶん冷凍はしていない!?(ちょっとそこまで把握していませんが)
    カモなどは血が美味しいので良いのですが、ヨーロッパ産のイノシシは臭いのばっかでした。たぶん処理が悪かったのでしょう。

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