イノシシの罠になんと摩訶不思議なのが掛かった

きのこ園の仕事で11月20日すぎまで忙しくようやく時間が作れるようになってきた。罠猟をちゃんと極めたいのだが、なんと言っても時間がない、というのもこちらは新潟県の豪雪地帯、12月に入るといつ根雪になってもおかしくない。もう残された時間は数日と思っている。

小林式誘引法

これは中央にくくり罠を設置し、周りは石で囲み、更にその周りに餌をまくという戦略だ。厳密には4日間餌付けするなどあるのだが、そこは省いた。

そして、3日前にかけた罠が狙い通り作動!!

んんんっ!?

どういうこと?

よく見ると木の破片が飛び散り暴れたあとがある、踏み板も見つからない。暴れるということはイノシシが掛かったのだろう?なのになぜ木(笑)

先程も書いたが、この罠の周りに石を置くのだが、実は良い石が見つからず一本木を置いたのだ。それがかかるというのは摩訶不思議。

ここからは推測だが、イノシシが餌を食べてる時に鼻で石や木をどかした時にちょうど罠のところに行き、イノシシはその脇を踏み、木と一緒に掛かり暴れて逃げたのではないだろうか

逆に、どんなに狙っても木をかけるのは至難の業だね。今後おらの人生でないかもしれないわ(笑)

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