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山菜狩り 一覧

猟期が終わり、雪下ろしも終わり、そして山菜のシーズンが来る!
春って特別な季節!冬は猟ができるので大好きなのだが、やっぱり緑がでてきて暖かくなるこの季節は幸せを感じられる。

一番初めはふきのとう。
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苦味がたまらんね~
天ぷらはもちろん、蕗味噌や位冬に獲ったイノシシと合わせても最高なんです!

そしてそれからちょっとすると色々出てくる

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山ウド
ウルイ
ののば
あずきな
ゼンマイ
ふきのとう
あさつき

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ネマガリダケ(山たけのこ)

 

おらが行くところは急斜面が多く、かなかんじきを履いてないと歩けないような危険なところ。

あれもこれもって山菜ばかり見ていて追っかけると、、、気がつくとびっくりするくらいやばいところにいて、後戻りできなくてまじで冷や汗をかいたとかもありました。夢中になりすぎると危険察知もできなくなってしまうほどアホなんです。。。

川口は豪雪地帯なのでアクや渋みも少なく美味しいと評判です。

今回はお客様からの注文も多くいただきました。

山の恵に感謝です。

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晴れて気持ちが良いので、阿賀野川沿いでふきのとうを採りに行きました。

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到着すると、おばあさんと一緒に小学生低学年くらいの孫らしき子供が二人がふきのとうを獲っていた。そのばあさんから100mくらい離れたところで探し始めたがほとんど見つからない。。。

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そう、ばあさんと最強戦力の子供が根こそぎ採っていってしまってる。ばあさん軍団は30分位で袋一杯になって帰っていった。ばあさんが獲っていたあたりに取り残しがないか見て回ったが、さすがに子どもたちが見つけるのが上手いのか全然無い。しょうがないので1キロくらい先でちょびっとだけGET!やっぱこの辺は激戦区だわ。

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晩飯は天ぷら!やっぱほろ苦くて春の香りがして、とっても美味しかった!

花が開いているやつは蕗味噌、オリーブオイル漬けにしました。

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やっぱりジビエと合わせるのは自然の恵みであるふきのとうでしょ!

ふきのとうのオイル漬けでパスタにしました♪

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本当は地物の三つ葉も入れる予定でしたが朝食で父が使ってしまった(笑)

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材料

自家製のパンチェッタがちょっとしょっぱかったので塩抜きしました。私が作るパスタ料理は素材から出る塩分と茹で汁で塩梅を調整しています。だからこそ、茹で汁の塩加減は大事です。

塩水でスパゲッティを茹でます。

今回ソースの作業時間は4分ちょっと。オリーブオイルを入れたフライパンにニンニクを入れて弱火で香りを出します。ペペロンチーノではないのでニンニクがあまり色付かないように早めにパンチェッタを入れて炒めていきます。大体炒まったら鷹の爪を投入。うちのやつは乾燥タイプなのではじめから入れると焦げやすいためです。生タイプなど素材によってはニンニクと一緒に入れても構いません。いい感じに炒まったら白ワインを入れてアルコールを飛ばしたら茹で汁を入れます。

茹で上がったパスタとよくソースを絡ませます。胡椒で味を整え火を止めて、みじん切りにしたイタリアンパセリとオリーブオイルを入れてよく混ぜたら出来上がり!!

イノシシの良い香りとふきのとうのほろ苦さがマッチしていてすげー旨かった~

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昨日に引き続き、ふきのとうが余ったのでオイル漬けに~

テレビに出ていたある料理人の言葉が頭から離れ無い。

それは、たけのこのアク抜きに試行錯誤。一般的には糠で長い時間煮るんですど、その料理人は

「アクは抜けるけど失うものが大きい」

要するに長く煮ることで、たけのこの旨さも逃してしまっているということ!!

その方は、いろいろ試行錯誤したんですがなかなかうまくいかなかったんですけど、最終的には皮のままある温度で素揚げしたところ、美味しさが抜けること無くアク抜きをすることが出来ました。

ならば、ふきのとうだって、煮て、水に長くさらしてっていう工程はなるべく省きたいと考えました。

なので、今回はやや高温のオリーブオイルで煮ることでアクを中和させようと考えました。

昨日の料理より、煮る時間や水に晒す時間を短縮し油で煮るということにしました。

結構いい感じ~

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本日の午前中、ブログでも書きましたが 前日に友人がふきのとう情報を教えてくれたんですけど、3時間も土砂降りの中探しまわった結果発見できず。

それを見た友人が悪く思ったのか、今から一緒にいく?と誘ってくれたので、ワシ即決(^O^)

阿賀野川の土手に連れっててもらいました~ が、かなりの雨・・・

でも、おやび~んは男らしく(女子だけど)傘などささない。ひ弱な俺はこの雨ではさすがに傘だろうともっていく

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俺は朝、あんだけ歩いて無かったのだから,かなり難しいだろうなと思ってたんだけど即効で1個GET♪

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歩いて見えるところよりか、草をかき分けると居るんです♪

もう夢中!傘なんか邪魔!!持ってきた軍手もせず、まるで宝探しのように草をかき分けてふきのとうを探す。傘を持ってきたことに後悔。

ふきのとうが見つかるとすっげーーーー嬉しい!

土砂降りの雨の中だったけどすげー楽しかったです!

そのあと料理、午前中のブログでもいいましたが、頭の中は「フキ味噌」と「天ぷら」

ふきのとうの料理は初めて!!

とりあえず、帰ってから洗うのとアク抜きを兼ねて水につけておき、発泡酒1本、、、いや2本、、、でへへ3本(^O^)

フキ味噌はネットで調べてもいろんなレシピがあるんです。

その中でも、自分でやってみたいやつを試しました。

あっ、ふきのとうは蕾が閉じている奴と、開いているのがあるんですが、閉じている方が苦味が少なく天ぷらとかシンプルな料理に合います。逆に開いているのはフキ味噌のような濃い味の保存食とかに合うと思います。

山菜の料理はド素人なので間違ってたら色々教えて下さいね。

材料

  • ふきのとう 掃除済みで210グラム
  • 味噌 ふきのとうの60%~100%の重さ
  • みりん
  • 砂糖
  • ごま油
  1. ふきのとうを水でよく洗います。
  2. ボールに味噌、みりん、酒、砂糖を混ぜあわせておきます。味見をして、いい感じにしておく。私の場合、レシピサイト通りに作ると甘すぎて駄目だし、私のレシピでは甘みが少ないので駄目だという人もいると思う。だから自分で色々ためした方がいいです。
  3. お湯を沸かし塩を入れて5分湯がいたら水に取ります。
  4. ここで30分~1時間水につけてアク抜き。(ネットでは24時間とかあったけどそこまでやったら味が抜けすぎると思う)
  5. そしたら、水気を絞ります(レシピではキッチンペーパーでよく拭くと書いてあったけど、既にフニャフニャだったので絞らないと水気が抜けない感じだった)
  6. 細かく刻みます。
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  7. フライパンに油をやや多めに引いてふきのとうを炒めます。アクってたけのこでもそうだけど油が中和する効果があったとおもうので少し多めの油で炒めます。そしたら、味噌ダレを入れて焦げ付かないようにかき混ぜながら火を入れます。
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  8. 2,3分グツグツ炒めていい感じになったら、最後にごま油をちょびっとだけ混ぜたら出来上がり~

てか、初めてなので、「もっとこうした方がいいよ」とか「それ間違ってるよ」ってあったら教えて下さいm(_ _)m

今回はふきのとうの重量に対して初めは50%の量の味噌で作ったんですけど、味見をしたらあまりにもふきのとうの主張が強すぎて、急遽味噌足したり、みりん、砂糖と・・・ 一発で味が決まらずにガチャガチャいじったのに、最終的には美味しく出来ました(^O^)

たぶんふきのとうと同量の味噌のほうが食べやすいんだろうけど、香りを楽しみたい人は少なめにした方がいいです。俺的には70%かな。

そして、天ぷらは簡単!!

だって水洗いしただけでアク抜きが要らない!

ふきのとうが苦手な父も天ぷらのファンになりました~♪

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やっぱり塩がいいですね!でも塩に一工夫してなんか混ぜたららもっと美味しいかもって思いました。てか写真を撮るんだったら塩を入れる器を黒にするべきだったな~。全然目立たない。。。

でも総合的には、美味しく頂きました。

帰りに友人が雨で濡れたためか、「もうおしりもビチョビチョ♪」っていうので、「いやらしい事言うな!!」って言ったらごっつ白い目で見られました(爆)

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ふきのとうを散策

昨日、ある人物から指令がきた。

「ふきのとうでてるよー 土手いってみそー」

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何!?

ふきのとう・・・土手いってみそー
何だこの昭和的な言い回しは(笑)!?

いや、何かの暗号か!?

そうか!フキノトウ味噌を作れってことだな!!

ということで本日の朝7時より近所の信濃川の土手で食料を調達することに。頭の中はフキノトウ味噌と天ぷら♪

そういえば、以前土手を散歩していた時ふきのとうっぽいのを見たことが何度もあったけど、まさかこんなところにあるわけ無いと思ってしまった。きっとあれはふきのとうだったんだ。。。

何度も見かけたことがあったんで簡単に見つかると高をくくってたんだけど・・・

歩いても歩いても見つからない。。。

歩くこと1時間・・・白山駅のあたりか。まあ、普通に歩いたら15分位の距離だが真剣に探してるので結構時間がかかった。

そして2時間・・・めっさ雨が降ってきてびちょびちょ。もう関屋まできてもうた。でも絶対に諦めない。

そして2時間半・・・土砂降り。何もGETしないで帰るのは嫌だけど、こんだけ歩いたらお腹がペコペコ(^_^;)

そしたら、工場排水か何かで湯気が立っているところがあり、暖かいせいかそこだけつくしがたくさん!!

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でも、工場排水の横ということもあるし、つくしがフニャッとした感じでなんか違う。なのでこいつは見送ることに。

その脇には春になると咲く名前の知らない花

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これを見ると春がきたなって感じます。

雨でビチョビチョだし、もう3時間近く歩いて空腹が半端無いので今日は断念することに。自分が今どこにいるのかよくわからない。とにかく土手から出てみると、そこはラウンドワンの近く。。。

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関屋を回ってからだから結構歩いたな~(笑)

ここから歩いて帰る途中。10時過ぎなのでお店が開いてない。なのでなか卯へ

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親子丼大盛り~

まあ、山菜をGETできなかったけど、真剣に食材を探して歩き回れて楽しかった~

きっと探し方が下手なんでしょう(´・ω・`)

次こそ採れるように頑張ります!

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初デビュー!つくしGET

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酒を飲んだつぎの日に背中が痛くなるので、ネットで調べてみると膵炎の疑い。内容を読んでみると結構怖い病気なので病院に行くことに。

その途中、住宅街を歩いているとなんと「つくし」発見!

4月に山菜狩りをデビューしようと思っていたのですが、こんなところにあるとは!とりあえず1本だけ抜いて持ち帰りました。まあ、住宅密集地帯なので、犬のオシッコなどがかかっていたら嫌なので食べませんでした。

ネットでつくし料理のレシピをみてみると、卵とじが多いみたいです。次GET!したときは卵とじを作ろうと思います。

病院の検査の結果は1週間後です。

長年、お酒を飲んできましたが、これを期に禁酒することにしました。

今まで、暴飲暴食に耐えてきた内臓さん、ありがとう!これからは労ります。

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グループ猟について

グループでの大物猟に参加しています。しかし、他言無用という掟があるのでネットでの公開はもちろん出猟の有無すら一切公表しません。しかし、2016-2017からは罠猟に力を入れるのでそちらの方は公開します。

プロフィール

やんま

名前:やんま
生年月日:1976/8/10
出身:江戸の浅草
現住所:新潟県長岡市川口木沢
春は山菜、夏は釣り、秋はきのこと自然薯、冬は狩猟という食材ハンターを目指しています。現在、柏崎で閉鎖した米山きのこ園を復活させるプロジェクト!園内にはガレット専門店でランチ営業。

山で取れた極上の食材も販売しています
米山・山菜きのこ園
Facebookページ

愛銃:Beretta A304 ゴールドレーク

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