雪国のダットサイト2種

今年から犬と一緒にイノシシ猟を始めたのでスラッグをたくさん撃つようになったのだが、全然当たらない!まあ、一度もスラッグの射撃場に行ったことがないから当たり前か(汗)言い訳をすれば新潟県内にスラッグを打てる射撃場が存在してない、ようやく2年後くらいにできるみたいだが。

さて、鉄砲が当たらないので光学機器に頼ってどうにか当てたい!

はじめに欲しいと思ったのが「サイトロンSD-30X」

信頼の日本製、チューブ式でカバーがついているので雪や雨に強い、それほど高くない!

まあ、三拍子揃ったわけだ。これだと思ったよ!でも、たまたま駆除隊員にサイトロンのダットサイトを乗せてる人がいたので話を聞いてみると。

いや~~、オープンサイトにすればよかった。チューブは視野が狭いけど、オープンサイトなら両目でみれるからね

なるほど!

そんな事考えてもなかった。猟犬がイノシシを吼え止めするときにチョロチョロとするので視野が狭いのは良くない。できれば視野を大きく見たい。

オープンサイトを調べる

ネットでオープンサイトを調べた!調べた!すっごく引っかかるのが、雨や雪でドットが見えなくなるということだ!

これは問題だ。なぜなら、新潟の冬はほとんど雪か雨が降っているからだ。

鉄砲担いでたらビショビショじゃん~~

じゃあどうしようということで、開け閉めができるレンズカバーがついてるオープンサイトは無いかと調べに調べたら一社だけ見つかった。

EOTech (イオテック)これにレンズカバーをつけることができる

獲物を撃つ手前でぱっかと開けば良いのでとても便利!

そして、こいつはダットサイトではなく「ホロサイト」というやつらしい!ざっくり言うと頰付けが甘くても当たるってことらしい!おお~~なんて素晴らしいんだ!!

でも、お値段も素晴らしいじゃないか(笑)

しかし、あるブログを見てみると形によってはチューブでも両目で見ている!!

結局、チューブとオープンどっちなの!?

やっぱり視野の広さではオープンです。新潟では吹雪の中猟に行くことはしょっちゅうなのでレンズカバーがないと使い物にならないと予測しています。

T1型と呼ばれるチューブ式のサイトは両目で見るという方もいました。

なので、チューブもありなんじゃないかと。

いま雪国で欲しい光学サイト2種

EOTech EXPS2-0

  • サイズ:全長91.4mm 幅60.9mm 高さ71mm
  • 重量:317g
  • ドットサイズ:1 MOA
  • 耐水性:水深33ft
  • カラー:ブラック
  • 明るさ:10段階の明るさ設定可能
  • ナイトビジョン互換性:有り(10段階照度調整)
  • 電源:123リチウム電池1個
  • 価格:2020/3/3現在 アマゾン 84,000円

これにレンズカバーが約1万円。

合わせて10万円コース

自分が欲しかったオープンのレンズカバー付きなので吹雪の中でも使えそう。しかもホロサイトとう頰付けが甘くてもあたっちまうという噂の代物。もうお金があれば何も言うこと無いね!10万つったら、おらのA304の自動銃よりたけーじゃねーかよ(笑)

VORTEX SPARC ll RED DOT

  • サイズ: 7.9 x 6.4 x 6.4 cm 
  • 重量:181 g
  • ドットサイズ:2MOA
  • 価格:2020/3/3現在 アマゾン37200円

この他のスペックはわからんけど、ヴォルテックスなのでそれなりの品質であるはず。レビューも日本語があまりなくよくわからないけど、良いという評価は見ていてわかる。

それになんといってもカッコいい!!それに両目で覗けそうな感じ。吹雪いていても、撃つ直前にカバーを開ければ良い。

サイトロンはドットのサイズが5MOAとデカく50mではよくわからないと言う意見を見かけたが、こちらは2MOAなので大丈夫かと。私はスラッグなので最大100mまで。基本、一銃一狗だから近距離が多い。

価格もイオテックと比べると半分以下。

まあ、使ったわけじゃないので参考になるかどうかわからんが、雪国ではこれがいいのではと思った次第である

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