イノシシに当たらない原因はガク引き

猟期前半戦は、猟犬の蓮くんとたぬきばかり獲っていたが、1月の下旬になるとイノシシを吠え止めするようになった(^^)

1月21日 猟場に入り5分で60キロのイノシシを出し吠え止めする。おらは5メートルの距離まで近づき発泡するが当たらず、飛んで逃げられた

1月○日 親子3頭のイノシシが崖をゆっくりと横断していたところを蓮が発見!」10m位の距離から発泡。1頭に当たり?崖から沢へ転落したが、逃げられた。

2月1日 沢の対岸で餌をほじくっているイノシシを発見。こちらに気づいてないのか?距離は15m、よく狙って撃ったが当たらず、結局4発掛けたけどだめ。ここで全て狙っているところより弾が下にいっていることに気がつく。

そして、そのことをフェイスブックで書いたら、猟友会長の返信でガク引きじゃないかという指摘で、はっとした。

 

鳥猟でバラ弾を撃っているときも、動いていない獲物を撃つときもよく狙って撃ったはずなのに獲物よりだいぶ手前に着弾することがあった。

つまり、力んで引き金を強く引いたせいで撃つ瞬間にバレルが下がってしまったのだ!

自分では優しく引いてたつもりでも、いざ獲物を目の前にすると興奮もするし緊張もする。よし!絶対に獲ってやると力めば力むほど当たらないのだ。原因と思われることがわかったことは大きい。

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